バーバラ・アン・ブレナン 光の手

pa110659
Photo by taka (31MR)

昨日のブログに書いたように
始めた仕事が、なんとなくつまらない、ということで
ちょっと現実から目を背けて、読書に励むことにした。

PCに向かって仕事をしていたのだが
やはり、どうにも、はかどらない。

そこで、こんな気分じゃ続かないなと思って
椅子から立ち上がり、ふと本棚を見ると
「光の手」が飛び込んできた。

バーバラ・アン・ブレナン博士の名著である。
以前、ここのブログでもちょっとだけアップした。

今は、隠しページになっているので
トップからのリンクでは行けないようになっている。
(公開はしたままなので、閲覧することは出来る。)

昨日の夜から読み始めて
今日一日も、ずっと読んでいた。

光の手は、上下の2巻で構成されている。
今は、上の半分ぐらいまで読んだところ。

この本を購入したときは
上下を2~3日で一気に読んだような記憶がある。

スピリチュアル覚えたての頃だったから
興味津々で、どんどん読めたのだろう。

だが、こうして読み返してみると
覚えていることは、ほとんどない。

ただの読み物として
読んでいたのだなと思う。

或いは、ただの読み物としてしか
読めなかった、というべきか。

今回は、ゆっくりのペースだ。
文章をかみしめながら、読んでいる。

自分で体験したことや
他で得た知識を思い出しながら
本の内容と相関させつつ
自分の中に同化させている感じだ。

ここのところ、
ずっと読んでいる非二元論との整合性も
気になるところだけど
ほとんどが、考えてもわからないことなので
あまり気にしないことにする。

先ほど、風呂につかりながら
ゆっくりと呼吸を整え
瞑想状態に入りオーラ視した。

精神統一したのは久しぶり。
以前は、毎日していたこと。

これから、出来るだけ毎日したい。

ヒーリングの能力を高めたいと思うことと
それよりなにより、そうすることが、
とっても気持ちのいい時間であることを
思い出したからだ。

これから、また続きを読む。

オーラの構造について読み終わり
これからヒーリングの体験について
読む始めるところである。

ヒーリングについて、オーラについて
いろいろと学びたい方には
とてもおすすめの本である。

もしかすると
今、作りかけのサイトの方で
「光の手」を中心に
ヒーリングやレイキのこと
自分の経験も含めて
詳しいコンテンツを作るかもしれない。

光の手―自己変革への旅〈上〉
光の手―自己変革への旅〈上〉

光の手―自己変革への旅〈下〉
光の手―自己変革への旅〈下〉


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