FILCO Majestouch2(テンキーレス黒軸)を使う

Majestouch黒軸
Photo by taka (7D)

新しいキーボードを購入した。
FILCO Majestouch2という製品である。
今、それで書いている。

ここ2年ほど使っていたキーボードは
テンキーが無いコンパクトで薄型のものだった。

かなりの安物だったけど
それほど不満もなく使っていた。

ところが、先日、このキーボードの掃除をしていたら
「ろ」のキー(ほぼ右下に位置する)が欠けてしまった。

あらあら困ったぞ、と思いながらも
意外に「ろ」のキーはあまり使わないし
使う場合でも、剥き出しになった中の
スイッチ部分を押せば、入力は出来たので
さほど不便なく使っていたのである。

だが、9月からしばらくの間
自宅で仕事をすることにしていたので
気分転換も兼ねて?
キーボードを新調したのである。

壊れたキーボードの前は、
PFU Happy Hacking Keyboard Lite2という製品を使っていた。

これは、1年も持たずに壊れてしまったのだが
打鍵の感覚がとても心地よかった。

今回もPFUにしよう、と思いつつ
他の製品も選択肢に入れて
お気に入りを探していたら
FILCOのこの製品が見つかった。

相変わらず、テンキーのついていないモデルで
メカニカルタイプの、ちょっと高価な製品である。

どれだけ高価かと言えば
壊れたキーボードの約5倍
PFU Happy Hacking Keyboard Lite2の約2倍

まあ、それでも1万円以下だけど
それでも、ぼくのパソコン人生のなかでは
もっとも高価なキーボードである。

キーとなるスイッチ部分は
黒軸タイプと言われるもの。

打鍵の重さや感触別に
黒、青、赤、茶と4種類のタイプがある。

黒軸は人気がないらしいが
実際に店舗に行って打鍵してみて決めた。

青軸もよかったけれど
あれは騒音になる可能性がある。
30代の頃なら、青軸を選んでいたかも。

今、使っている。
打鍵の感覚もカタカタと小気味よい。

キーボードは大切である。

パソコンに付いてくるキーボードを使うのもいいけど
長時間使う人は、疲れ方も変わってくるので
いろいろと試してみるのもいいと思う。

これは、マウスについても同様だ。


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