まぼろしの中のまぼろしは現実なのか

木漏れ日
Photo by taka(7D)

この世はまぼろしだ、幻想だ、と言われても
実際のところ、どんなにがんばっても
現実としてしか、感じることが出来ないから
困ったものである。


スピリチュアルを知ったばかりの頃は
この世はまぼろしだ、幻想だ、ということに対して
ほんとかな、と思いながらも
スピリチュアルな姿勢を保つために
または
スピリチュアルの直感を信じようとして
そういうものなのだ、と思うことにしていた気がする。

そのうち、わかるはずだ。
悟りの境地に近づけば、理解出来るはずだ。

そんなことを思いながらも
もがけばもがくほど
その真理から遠ざかっているような気がしていた。

それでも、最近、なんとなく
「この世はまぼろしだ」ということについて
わかりかけてきたような気もする。

そして、ここの部分は
以前も書いた気がするけど

この世はすべてまぼろしで、
ぼく自身もまぼろしなら
まぼろしのなかのまぼろしは
現実になるんじゃないかなって思った。

そもそも
まぼろしと現実の違いって
なんだろう。

まぼろしだろうが
現実だろうが
こうしてなにやらやっているわけだから
違いなんてないのかもしれない。


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