おめでとう 2014

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Photo by taka (7D)

あけましておめでとうございます。
2014年もどうぞよろしくお願いします。

初詣に行った際に、古いお札を納めて来た。古いお札は、お堂のようなところに納めると神社の係の方が順次燃やす仕組みになっていたようだが、ぼくは、それに気付かず、直接、燃える火の中に入れて、長い間、お護り頂いたことに感謝の祈りを捧げて来た。

冒頭の写真は、そんな祈りを捧げた後に撮影したのだけれど、燃え盛る火の形が、狛犬のように見えて縁起が良い。ライオンのようにも見える。そして、じっと見ていたら、だんだん獅子舞にも見えて来た。これは大変、素晴らしい。左側の小さな火も恐竜の胎児のように見えて、ちょっと不思議な感じである。新年のプライベートな行事に、芽生えの予感を示して頂いた気がして、大変に心地好い。

ここの神社は、自宅から歩いて15分ぐらいの距離にある氏神さまなのだけれど、写真を撮ると、ちょうどひらひらと落ちてくる羽根が写ったり、絶妙な光の加減の木々や葉っぱが写ったりと、必ず何らかのメッセージを頂けるように思う。そんなこともあり、行く度に親しみが増してくる特別な場所である。

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Photo by taka (7D)

今、また気付いたんだけれど、屋根の右側に紫の靄がかかっている。光の乱反射かもしれないけれど、いやいや、これは高次の方のエネルギーだなとも感じる。参拝客を見護っているかのようである。なんとありがたいことか。これは日を改めてもう一度拝んで来なくては。

さて、今日はもう2日。

昨日は、おくさんや子供たちが、おくさんの実家に出掛けたので、ぼくとねここと2人っきりの静かなお正月を過ごした。普段もそれほど賑やかな家族ではないけれど、小さな家だから、人がいなくなるとがらんとする。そんながらんとした所で、静かに瞑想した後、今年の抱負などを想ってみた。

以前は、必ず、今年の抱負というものを考えていた気がするが、いつからか、何も考えなくなっていた。どうせ考えてもすぐに忘れてしまうので、自分の中で意味がないと思い、やめてしまったのかもしれない。しかし、今年は、いつのまにか考えていた。

そして新年の抱負は、「ストレートに生きる」ということである。

「ストレート」という言葉の響きから、「出来るだけ回り道をせずに、やりたいことをやる。」みたいな感じで伝わるかもしれないけれど、回り道などは、してもよいと考えていて(回り道をしてしまうときは、その回り道も必要であるという考え)、では、何がストレートかと言えば、「自分の気持ちにストレートになる。」ということである。自分の想いをありのまま行動に表すということである。

普段、社会にもまれて生きていると、世間の目を気にするあまり、ついつい、自分の生き方を忘れてしまうことも少なくない。理性で考えてハートの声を無視することも少なくない。なので、今年は、理性の声は参考程度に留めて、ハートの声を重視しながら、行動の選択をして行こう、ということなのである。

理性は大切なものだけれど、ハートはもっと大切だ。なぜなら、ハートが崩壊してしまったら、理性もバランスを崩して消滅してしまうのだから。理性が崩壊しても、ハートは崩壊しない。ハートは理性よりも根源に近い所にいるのだから。ハートと理性の関係は、土台と建物の関係に等しい。

そんなわけで、どこまで「ストレートに生きる」を実践出来るかわからないけれど、今年は、ハートの声を聴きながら、生きていくよう、忘れないように、ここに記しておく。

それから、もうひとつ、たまたま付けたテレビの番組で気付きがあったので、書いておこうと思うのだが、長くなりそうなので、次回以降のネタにしようと思う。


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