毎日暑いですねえ

Photo by Taka (7D)

危険な暑さが続いているため、今月に入ってからは、毎日のようにウォーキングするわけにはいかなくなった。月の初めは、用心しながら何日かは歩いたけれど、お盆中はほとんど家におり買い物ぐらいしか出かけることはしなかった。熱中症になるのも怖いけれど、熱中症とコロナの症状が似ているということなので、それも怖いなあと思ったからである。

仕方ないのでベランダで日光浴したり、部屋にこもって仕事したり。まったく不健康だなあと思うけれど仕方がない。但し、おかげで仕事は、はかどっている気がする。

仕事と言っても、誰かから受注して何かを作っているわけではなく、自分で発案したものを具現化する作業をすすめている。ぼくが今後、ネット上で活動するための基盤になるソフトを作っているので、そのままでは全くお金に直結しない。いつかこの作業は、お金になるのだろうか、という不安を抱えたまま、すすめている。ついこの間まで売上のメインとなっていた企業さんからの委任業務は、コロナの影響もあり、ほとんど引き合いがない。従って、ここ数か月、無収入である。なんとかなるといいのだけど。

ひとりで事業を起こしてみればすぐにわかるけど、仕事をすればお金になる、というのは、とても幸せで恵まれた状態ということに気付く。サラリーマンのうちは、働いた分だけ給料を貰う仕組みになっているので、こんなに働いてるのに給料が安い!という文句も出たりするし、それはそれでいいと思うけど、独立した途端にそういう考えは、通用しなくなる。仕事をしてもお金にならないことなんて日常茶飯事だ。逆に仕事をしなくてもお金になることもある。仕事をする、という行為とお金に換える、という行為は、まったく別のものなのだ。それでも独立したままでいたいのは、自由に仕事をしたいという欲求が強いからだと思う。つまらない上司や元請けの意見を聞かなくて済むし。

Photo by taka (ixy)

ところで、このブログだけど、音楽部門を充実させてみようと思っている。前々から自分の好きな曲や思い出の曲にまつわるエピソードを書いたら、面白いかもしれない、と思っていた。今回は、それを形にしてみよう、というものである。もともとこのブログでは好きな音楽を紹介するためのスペースを作っていて、NSPやらキャメルやら書きかけの文が沢山あるのだが、挫折したまま放置されている。当初は、ミュージシャンや曲の紹介をするつもりだったが、実際にやってみたら、感性メインで聴いているぼくが、音楽の紹介記事など書けるわけがないのであった。曲名もわからずに名曲だと思って聴いてるぐらいなのだから。そこで今回はもっと自由にルールもゆるゆるにして、好きな音楽とその思い出、という感じで書いてみようと考えている。だから、肝心の楽曲そのものの紹介は、ほとんど書かないと思う。知ってることは書くときもあるが、知らないことを調べてまで書くことはしない、という意味で。

ぼくの場合だけかもしれないけれど、自分の人生を振り返ったとき、人間との出会いと音楽との出会いは、同じぐらいの比重で人生を構成するときの重要な要素になっていることに気付く。あの時、この人に出会っていなかったら、と同じぐらい、あの時、この歌に出会っていなかったら、ぼくの人生は今とは違ったものになっていたかもしれない、ということだ。


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