真夏の音楽活動

ソリッド・ステイト・サヴァイヴァー(紙ジャケット仕様)
ソリッド・ステイト・サヴァイヴァー(紙ジャケット仕様)

連日、真夏日の日本である。
ちょっと外を歩いただけで汗が流れるほど。

そんな真夏の入り口の3連休
ぼくは、窓の外の真夏を感じながら
涼しげに音楽活動に励んでみた。

気の向くままに音楽を聴いたり
打ち込みソフト「Logic Pro X」で創作したり。

机の周りの模様替えもした。
音楽機材を周りに配置したり
楽器を弾きながら操作出来るように
作業しやすくしたのである。

そして、前回のブログでは
NSPの「待っても待っても」のイントロまで打ち込んで
息切れしたようなことを書いたけれど
これはいかん、と思い、いろいろ作戦を考えてみた。

で、思いついたのが
いきなりイントロのような詳細を打ち込むのではなく
全体のリズムとコードだけをざっと打ち込む方法。

楽譜を見ながら、ちまちま打ち込むのは
老眼も進んで来たこともあり
これは、なかなかの苦行である。

そこで、全体の構成から作っていくことで
なんとなく進捗がアップするような気持ちになれる。

これは、人それぞれのやり方もあるだろうし
慣れた人にとっては、作戦でもなんでもないかもしれないが
これでやったら、だいぶ、先まで打ち込み出来た。

だが、やはり、そこまでで飽きてきたので
今度は、オリジナル曲っぽいものを作ってみる。

シンセベースのざらざらの太い音で
ちょっと邪悪なイメージの4小節分のリズムを作曲し
そこに、リコーダーのような音色でメロディを載せてみた。

邪悪なベースに無垢な笛の音。
ううむ、これはなんかいいぞ。
さくっと出来て、ちょっと上機嫌(笑)

楽譜とにらめっこしみながら、忍耐強く打ち込むよりも
思いついたリズムやメロディを打ち込んだ方が
ずっと楽だ、ということに改めて気づかされた感じ。

まあ、当たり前といえば、当たり前。
ただ、思いついたものが、どんなものかは別な話。

上機嫌になったのもつかの間
繰り返し聴いていたら
どっかで聞いたような、陳腐なもの、のようにも思える。

まあ、そんな感じで、「Logic Pro X」にも慣れてきた。
出来た楽曲に、ドラマーで自動演奏させて
それを、mp3のファイルに落としてみる。

そうすると、ちゃんと音楽ファイルが生成されて
普通にパソコンで聴けるのであった。

今回は、調子に乗って
いろいろと機材も揃えているので
ちょっとずつ試してみようと思う。

そのうち、慣れてきたら、歌も入れてみたいが
自分の声は気持ちが悪いので
テクノポリスの「トキオ!」のような
ヴォコーダーを使ったように加工出来たらいいかも。

楽曲「テクノポリス」 – TECHNOPOLIS

YMOの2ndアルバム「SOLID STATE SURVIVOR」の1曲目に収録
(発表1979年9月)


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