Strawberry Fields Forever / The Beatles

ザ・ビートルズ 1967年~1970年
ザ・ビートルズ 1967年~1970年

ビートルズのストロベリー・フィールズ・フォーエバーは
ぼくの中では、名曲殿堂入りした洋楽のひとつである。

音楽という形で存在しているけれど
初めて出会った日から、時空を超越して
ぼくの精神や魂にずっと影響し続けている。

ジョン・レノンが
何をイメージして作ったのか知らないけれど

ぼくのイメージするこの楽曲の世界観には
憧れの少女に恋するぼくの心持ちが重なる。

他人が決めたルールで出来上がった
この居心地の悪い世界を抜け出して
憧れの少女と秘密の場所に行く。

まるで、追っ手から逃れて
隠れ家に向かうように、秘密の場所に向かう。

でも、必死な感じはなくて
手をつないで、笑みがこぼれるような心持ちで
とてもしあわせな気分。

どんななときでも

たのしいとき、うれしいときはもちろん
つらいとき、かなしいときでさえ

キミといるだけで
ぼくは、いつのまにか、笑っている。

随分前から、ぼくはキミのことを探していた。

そして、やっと、見つけたんだ。
だから、もうこの手を離さない。

そういいながら、少女とふたりで
秘密の場所に急いでいる。

そんな感じ。

中学生の頃、初めて聴いたときも
おんなじような感想を持った記憶がある。

それが今でも続いているのだから
すごいことだと思う。

そこに、大人になったぼくが
何か加えるとしたら
スピリチュアルな非二元の世界をも
この曲の中に表現されているのかも、ということかな。

すべては、ここにある。
しかし、すべてはなにもない。

なにもかもが愛、宇宙
そしてぼくであり、キミ。

ストロベリー・フィールズ・フォーエバー

以前やってたブログで訳したことがあった。
いま、読んだら、ちょっと変かも、と思いつつ
そのまま、掲載してみる。

Let me take you down,
cause I’m going to Strawberry fields
Nothing is real
And nothing to get hung about
Strawberry fields forever

キミを連れて行きたいな。
ストロベリーフィールズに行くんだ。

そこは幻想の地。

面倒なことは何もないし、
キミを束縛するものも何もない。

だって、
ストロベリーフィールズは、
永遠だからね。

Living is easy with eyes closed
Misunderstanding all you see
Its getting hard to be someone, but it all works out
It doesnt matter much to me

内面を見ながら生きるんだよ。

外の世界のものはすべて、
見えた通りのものではないから、
何者かになろうとしても、
すごく難しく思えてしまう。

でも、見た目に惑わされなければ、
本当は、すべてうまくいく。

どってことないぐらい、
簡単なことなのさ。

Let me take you down,
cause I’m going to Strawberry fields
Nothing is real
And nothing to get hung about
Strawberry fields forever

キミを連れて行きたいな。
ストロベリーフィールズに行くんだ。

そこは幻想の地。

面倒なことは何もないし、
キミを束縛するものも何もない。

だって、
ストロベリーフィールズは、
永遠だからね。

No one, I think, is in my tree
I mean, it must be high or low
That is, you cant, you know, tune in, but its alright
That is, I think its not too bad

ぼくと同じ想いの人は、
誰もいない。

想いは、盛り上がり、
そして落ち込んでいるのさ。

だから、キミも気付いているように
誰も、うまく合わせることなんて
出来ない。

でも、別にいいよね。

だって、それは、
そんなに悪いことじゃないと思うし。

Let me take you down,
cause I’m going to Strawberry fields
Nothing is real
And nothing to get hung about
Strawberry fields forever

キミを連れて行きたいな。
ストロベリーフィールズに行くんだ。

そこは幻想の地。

面倒なことは何もないし、
キミを束縛するものも何もない。

だって、
ストロベリーフィールズは、
永遠だからね。

Always, no, sometimes, think its me
But, you know, I know when its a dream
I think, er, no, I mean, er, yes, but its all wrong
That is, I think I disagree

いつもいつも、いや、ときどきかな。
そのへんてこりんなものは
ぼく自身のことかなと考える。

でも、キミもぼくも、気付いている。
それは、夢なんだってことを。

ぼくは考えたり、意味づけしてみたけど、
どれもこれも、すべて間違っていて、
賛成出来ないことなんだよ。

だって、夢なんだから。

Let me take you down,
cause I’m going to Strawberry fields
Nothing is real
And nothing to get hung about

Strawberry fields forever
Strawberry fields forever
Strawberry fields forever

キミを連れて行きたいな。
ストロベリーフィールズに行くんだ。

そこは幻想の地。

面倒なことは何もないし、
キミを束縛するものも何もない。

だって、
ストロベリーフィールズは、
永遠だからね。

ストロベリーフィールズ
フォーエバー

楽曲「ストロベリー・フィールズ・フォーエバー」 – Strawberry Fields Forever

ビートルズのベストアルバム「ザ・ビートルズ1967年〜1970年」の1曲目(DISK-1)に収録
(発表1973年4月)
 
 ※青盤として有名
ザ・ビートルズ 1967年~1970年


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