走り続けることの意義

IMG_4862
Photo by taka (X2)

最近のぼくは、何かが飽和状態になり、溢れ出した。そして、その影響で、心身のバランスが崩れ、迷走している状態にあるようだ。何もかもが、不安定なまま、なおも、走り続けている感じである。

何が、飽和したのだろう。心のどこかに増幅装置があって、何かの理由で無限に繰り返しながら、自己増殖するみたいに心の一部が反応し続け、飽和してしまったのかも。

そのせいだろうか。ずっと張り詰めたような感じ、もしくは、常に泣きたいような気持ちを我慢して過ごしている感じが続き、そこから離れることが出来ない。

日常生活を営む上で、これは、少し辛い。

誰かに助けを求めたいけれど、ぼくの心の中まで駆け付けられる人はいない。だから、最近のぼくは、神に助けを求めている。

神さまに助けを求めることなど、今までしたことがなかったが、今のぼくは、せっぱつまっているのか、神さまとの距離感を忘れてしまったかで、堂々と、まるで友達にお願いするように、神さまに助けを求めている。


にほんブログ村 こころの風景
人気ブログランキング ナチュラルライフ