終わりなき愛

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Photo by taka (31MR)

昨日撮影した中の1枚。いつも通るとき、木々の並びが見事だなと思って拝んでいる木たち。今の季節はこのように紅葉して楽しませてくれるが、春になると見事な桃色に変わる。これは桜の木たちである。

先日、思い立ったように、ある本を読み始めた。「終わりなき愛」。グレンダ・グリーンさんという方が書いた、イエスのチャネリング本である。

購入したのは去年の今頃で、読みかけのまま、本棚に放置してしまっていた。難解な部分(というか、当時のぼくの世界観では理解出来ない部分かな)につまづいて、ほとんど最初の方で、中断してしまっていたのだ。そして、今、その難解な部分を乗り越えて、読み進めている。

1年前のぼくには理解出来なかった部分を、今のぼくが理解出来たことは、素直にうれしく感じた。1年前のぼくと今のぼくの違いはなんだろう?魂の成長があったのだろうか。

理解出来た途端に、それまで正直、重荷とさえ感じていた本の厚さ(500ページ以上ある)が、楽しみに変化した。面白くてたまらない本は、後半に近づくにつれて読み切ってしまうさみしさを意識し始めるものだ。美味しいケーキを食べ切ってしまうのがさみしいように。そういう本は、厚ければ厚いほど、うれしいものだが、気が付くと、それと同じ感覚に変わっていた。そして今では、神との対話の神に感じた親しみと同じ感覚を、ぼくは今、この本に登場するイエスに感じている。

とは言え、現在、やっと200ページほど読んだところ。まだまだ先は長い。しかも、この本は実生活と照らし合わせながら実践しながら何度も繰り返し読んでやっと理解出来る部分もありそうだ。

最後まで読んでいないので、感想などはまだ書かないけれど、一言で表すと「神との対話」が「驚嘆」だとすれば、この本「終わりなき愛」は「感動」かな。

それと、この本は、読んでいるだけで、霊感が高まるような気がした。意識して気を敏感に感じるような状態にしたときと同じ感覚になった。

今の良い印象のまま、最後まで読み切ったら、ぜひ、感想を書こうと思う。ぼくの今まで出会ったスピ本の中でも、かなり重要な本になる予感がする。


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