悲しい気持ち

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Photo by taka (31MR)

今日は、朝からずっと悲しい気持ちが続いていた。理由はわからない。悲しさは、同じ種類の悲しさや辛さ、或いは、意味のない怒りや葛藤を引き寄せ、心も身体もどんどん重くなった。それから、分離感から生まれる、押し寄せるような孤独に囲まれ、とても辛い日になった。

たまにこういう日がある。年に何回か。そして、今のところ、こういう日は耐えるしかない。悲しさや絶望な気持ちに陥ったときに抜けだすための方法は、スピリチュアルな知識として、いくつも知っているはずなのに、まったく使えない。こうなってしまうと何の役にも立たない。誰にも頼れない。頼り方がわからなくなるからだ。

このような日は、出来るならば、誰もいない場所にひきこもるのが一番楽だ。人が多ければ多いほど、関わり合いがあればあるほど、孤独感が増すのだから、誰もいない方がいいのだ。しかし、平日に、そのような選択をするのは、なかなか難しい。

何かが間違っているのだ。ちょっとしたことかもしれない。ボタンの掛け違えのような部分があって、不調和が生じているのだと思う。

今、ひとり、部屋にいて、静かにしていたら、だいぶ平常心に戻って来た。これから風呂に浸かりながら、半瞑想の状態に入り、自分のことを眺めてみたいと思う。


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