不思議なエレベーターの初夢をみた

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Photo by taka (7D)

初夢とは、一体、いつ、みた夢のことを言うのか。
それは、子どもの頃から、ずっと気になっていた。

元旦の朝にみた夢が
初夢としてふさわしい気がするが
ネットで調べてみたら、諸説あるらしい。

昨日、ツイッターでたびたび目撃したのは
2日夜~3日朝にかけて、みた夢という説。

でも、1日夜~2日朝にかけてとか
日付は無関係であり、年の初めにみた夢とか
なんだか、いろいろであり
調べてもはっきりしない。

まあ、そんなこと、どうでもいっか、
と思っていたら、今朝、夢をみた。

これは、今年、初めての夢であり
2日夜~3日朝にかけてみた夢である。

だから、諸説を踏まえた上で
日本初夢協会から
「これは間違いなく初夢である。」
と認定されるかもしれない。

※そんな協会ありません。

どんな夢かと言えば、
高層ビルでエレベーターにのる夢だ。

何階建てのビルなのか
はっきりしないのだが
かなり古い建物のようだった。

壁のコンクリートの色がくすんでいたし
ところどころ、ひび割れしていたような記憶がある。

夢のなかでぼくは
一階のフロアから
エレベーターに乗りこんだ。

そこにいるのは、ぼくひとりではない。
誰かといっしょである。

誰かはわからないけれど
この夢の中では、たいした意味はない気がする。

なんとなく、たまたま乗り合わせたような
複数の人がいたような気もする。

エレベーターの壁には、
幾何学模様のような絵と
数字、矢印が書いてあり
どうやら、それが階を示すパネルの役目を
しているようだった。

14階と15階の間には
なにか障害物があるようだが
(なぜか幾何学模様からそれが読み取れる)
なんとか15階まで行かないと
何か、とてもまずいことが起きる、
そんな状況だったような記憶。

どうか、無事に
15階まで辿り着けますように、と
願っていたことを覚えている。

そうそう、エレベーターのパネルには
15階より上はなかったように覚えている。

ただ、ビル自体は
もっと、高層階まであるような
ぼんやりとした記憶がある。

そして、とうとうエレベーターが
動き出したところで、夢が終わった。

ただ、それだけの夢。
でも、なんだか、とても焦っている夢。
起きた瞬間、うっとなるような、目覚めが悪い夢。

最近、忘れていたけど
ぼくは、このような高層のビルの夢を
何度か、みている。

いつも、何かに急かされて
上へ上へと、行こうとするけれど
さまざまな障害物があって
なかなか、辿り着けない。

毎回、同じビルが出て来るわけではないし
移動はエレベーターだったり階段だったり
その時々で異なるのだが
全体的な雰囲気は、とてもよく似ていて
そこでのぼくは、とにかくバタバタ焦ってるし
かなり不安な心持ちでいる夢だ。

何かのメッセージだろうか。
それとも、人生の縮図の鏡だろうか。

この歳になっても
まだ、何者にも成れていない自分に
焦りを感じている姿が映し出されているのだろうか。


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