思考と思考の狭間に潜む何か

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Photo by taka (7D)

最近、思考と思考の隙間のような瞬間に、何かの記憶が差し込まれたかのように、別世界が見えるときがある。見えたような気がする、ではなく、見えるのである。

見えると言っても視覚によるものではない。脳内で煌めくような画像となって見える。それはほんのわずかな一瞬であり、全体像を捉えることが出来ないぐらいの速さで瞬間的に現れては消える。

従って、一体なにが見えたのかわからない場合も多いが、消えた後も、何らかの余韻が伴っている場合が多い。前に見たような、もしくはたびたび見ている、と感じながら、気付くと懐かしさで包まれていたりする。

これはいったい何だろう。とうとう、ぼくも老化して来て、白昼夢が見える体質になってしまったのか。それともスピリチュアル的な何か意味のあることか。いやいや、まったく見当もつかない。

ちなみに、それらの画像は、大自然の景色や歴史のある建物のようなものであり、人間が登場したことはないように思う。それが、なにかについてのヒントなのかもしれない。


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