ツインソウルは特別な関係ではない

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Photo by taka (31MR)

以前も書いたような気がするけれど、このブログには、「ツインソウル」や「ツインフレーム」という検索キーワードで訪れる方の割合がとても多い。新着の記事よりも読まれている日もあるぐらいである。

「ツインソウルとツインフレーム」と題して、たった一度、書いただけなんだけど、このブログの中では、とても反響の大きい記事になった。多くの人に関心があるのだろう。

このアクセス数だけみていると、またスピリチュアルな記事をどんどん書こうかな、という気持ちになる。以前のように多くの方が訪れるブログを懐かしく思う。そして、そんなことを考えている自分が、まだまだ三次元的であり、ミーハーなのだなあとも思う。でも、やはり書いたものを多くの方に読んで頂けるのはうれしいものだ。(もちろん、その反対の気持ちもある。)

ただ、どうも、このブログにスピリチュアルなことを書こうと言う気にならないのである。なぜかわからないけれど。書くなら、今は休止しているブログ「地球を救え!プレミアム」の方になるのかな、と思ったり。

ところで、ツインソウルのことだけど、「ツインソウル」だから「特別な関係」であると考えてしまうのだろうけど、あまりそこにこだわり過ぎると、スピリチュアルとしての本質を見失ってしまうように思う。

「ツインソウル」だからといって、この地に「特別な関係」として生まれてきたわけではないのだ。「特別な関係」なのはあの世での話。この世では、お互いのシナリオをそれぞれこなす方が優先であり、それを補完する役割をすることはあっても、メインの目的にはなりえない。あえてドラマチックでロマンチックな関係で演出するシナリオで転生して来ることもあるだろうけれど、それはほんの一部の人たちだけ。多くは、魂の成長のために、極端な話、お互いを知らないままに、一生を終えたりもする。

そんなわけで、「ツインソウル」という言葉に執着してしまい、新たなカルマを創造してしまわないよう、気を付けたいものだ。

ところで、カルマの話だけど、ほんとうはカルマなんてないんだよ、というのがぼくの考え方。いつかこの話もしたいと思う。


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