誰にでもオーラは視える(多分)

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Photo by ham (X2)

今日は、時間もあるので?スピリチュアル系の記事を書いてみようかなと意気込んだりしているんだけど(笑)

「精神世界」や「スピリチュアル」などのことは、10年ぐらい前までは、アヤしいものであり、話す相手を選ばないと変な人と思われちゃう取り扱い注意な世界だった印象がある。しかし、いまや、インターネットはもちろん、普通の大きな本屋さんでも、ひとつのコーナーとして取り扱われるようになり、かなり普及?して来たように感じる。いつぞやは、日本のあちこちに展開している大手の書店でヘミシンクCDが陳列された状態で売られていたのを目撃して驚いた。そんな状況を目の当たりにしながら、誰もがスピリチュアルという言葉を知り、何らかの見解(信じる、信じない程度でも)を持つようになったことはすごいことなのではないか。

とは言え、スピリチュアルな情報も、最初は興味や好奇心だけでハマったとしても、そのうち、ただの知識のままでは、醒めてしまったり、信じようと思う気持ちだけが先に立って、なかなか実践に至らないのではないか。

何かに例えるならば、ずっと好きだった人とようやく両想いになり、付き合い始めたけれど、なかなか会えず、キスはおろか手さえ握ってくれない、みたいな状態が続いて、何の体験もないままで、恋人同士の実感がない、みたいな(笑)

どんなきっかけであれ、せっかくスピリチュアルな世界に触れたのだから、そのままファンタジーで終わらせてしまうのは、何の想い出も創らないまま、自然消滅しちゃう恋人同士のようでもったいない。ということで、今日は、多分、もっともお手軽なスピリチュアルな体験のひとつと思う「オーラを視る方法」をお伝えしてみたい。

ぼくは、基本的に理系人間なので、何かを無闇に信じ込んだり盲信したりしない。例えば、まだ、精神世界に興味がない頃、幾度となくいろんな人から(彼女やら取引先やらその他いろいろ)宗教団体に勧誘されたけれど、どれもどこか胡散臭いのであった。説明を受けて、辻褄が合わないなあと感じたり、どこか誤魔化しているぞ、と感じる部分があったり。だから、スピリチュアルや精神世界についても、最初はほとんど信じていなかったのである。

それでも精神世界にハマったのは、いくつかの経験が、ほぼ同時に重なったからなんだけど、そのひとつは、「オーラが視えてしまった」から、だと思ってる。

「あ、ほんとにそういう世界ってあるんだ・・・。」と思って、すごく驚いたことを覚えている。これは、松本のビジネスホテルに1人で泊っていたときのことなんだけど、そのときの様子はほんとうによく覚えている。忘れられない体験だった。

その時に思ったことは、(オーラって、今までも視えていたけれど、気付かなかったんだ)ということだ。今でも、それは思う。視えてるけれど、不必要な情報として切り捨てられてしまい、結果として見えてない、という感じかな。そして、視ようとするときは、ラジオのチューニングのダイヤルを微調整するような感覚で焦点を調整すると、オーラがメインで視えてくる感じ。

と、ここまで書いて、すごく疲れて来たので、回を分けて書こうと思い始めた(笑)

次回以降、オーラの視方や、感じ方を書こうと思うので、気になる方は楽しみにしていてください。あ、でも、ぼくは、オーラを完璧に視ることが出来るわけではない。全体の一部だけね。それでも、体験としてはなかなか衝撃的なものだったので、まだオーラを視たことのないみなさんにはお勧め出来ると思う。


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