仕事納めの夜には、ねこに癒される

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Photo by taka (7D)

11月から請けている神谷町の仕事は
今日で無事、仕事納めとなった。
とりあえず、自分にお疲れさまをして
今、年末の夜長を楽しんでいる。

ぼくの部屋の机の上のレターケースは
ねこがタンスの上まで登るときの
「けものみち」になっている。

と、同時に、そこは、
踊り場でもあり、休憩所でもある。

ぼくが、机でほっとひといきしてたら
のそのそやってきて
そのレターケースの上に
猫座りしたまま眠り始めた。

手を伸ばせば、撫でることができる距離に
ねこがいるってことは
なんてしあわせなことなんだろう。

ほんとに、ありがたいなあと思う。

ぼくが名前を呼べば
にゃあと返事をするし

ぼくが目を細めれば
同じように目を細めて反応してくれる。

いびきもかけば、寝言もいう。

何か用事があるときは
手をのばして、ぼくの肩を叩くし
遠くから(例えば戸口から)
ぼくを呼ぶときもある。

特に、何か手伝ってくれるわけじゃないけれど
なぜか、とても、頼もしいなあと思う。

明日から、しばらく自宅で仕事するから
応援してもらおう。


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