岩手のお米「銀河のしずく」と「銀河食堂」

稲
Photo by taka (7D)

以前も使った画像の使いまわしだが
コメの話題を書こうと思っているので
これでよしとする。
(但し、今日話題にするコメの稲穂ではない。)

帰省していた岩手の実家から
木曜の夜に自宅に戻って来た。

平日の高速道路は空いていて
とても走りやすかった。

東北自動車道、圏央道、それから関越自動車道と
贅沢に乗り継いで無事に到着した。

事故もなく帰って来られたことに
とても感謝している。

あと何年かすると
三陸自動車道が大船渡までつながるらしい。

そのときは、もう少し楽に
帰省出来るようになるかな。

今から開通予定となる
道路の位置を地図で確認しながら
どの経路を走るのがいいか
想像して楽しんでいる。

すべて高速道路だけで帰省出来るなんて
まあ、夢のような話が実現するわけだが
内心、高速道路を降りてからの
慣れ親しんだ国道の風景なしで帰省するのは
少々、つまらないような気はする。
(一関~大船渡までのルート)

ところで、高速道路とは別に
待ち望んでいたことが、今月実現する(した)。

故郷岩手のお米が新たにデビューしたのだ。
オリジナル品種「銀河のしずく」である。

岩手純情米「銀河のしずく」公式
http://www.junjo.jp/ginganoshizuku/

「銀河のしずく」の名前の由来は
「銀河はきらきらと光る星空からコメの輝きを連想させ、
コメのつやや白さもイメージできる。
宮沢賢治の作品にも登場する言葉で、いかにも岩手らしい名称。」
(達増拓也岩手県知事より)
だそうです。

ぼくは、数か月前、そんな「銀河のしずく」のことを聞いて
もう、早く食べてみたくて
楽しみで楽しみで、とても待ち遠しく感じていた。

それがやっと今月デビューで
岩手県内では10/4、県外では10/7から発売されるという。

限定販売かー、帰省中なら県内で買ったのに、と思いながら
関東ではどこかで帰るのかなとネットで調べたら
なんとAmazonで買えるらしい。

【精米】 岩手県産 白米 銀河のしずく 4kg(2kg2本入) 平成28年産 【数量限定】
【精米】 岩手県産 白米 銀河のしずく 4kg(2kg2本入) 平成28年産 【数量限定】

さっき見つけた新聞記事の中で
希望小売価格は2キロ千円を予定としてたので
Amazonのここの価格は、ちょっとお高めだけど
東京まで買いに行く交通費も考えて
思わず、注文してしまった。

来週の今ぐらいに届くと思うので
食べたら、またレポートします。

ところで「銀河のしずく」のトレードマーク?の9つの色には
それぞれ、意味があるようだ。
これは先ほども紹介した公式ページに書いてあるので
興味がある方は、ぜひご覧ください。

なんか楽しかったです。

岩手純情米「銀河のしずく」公式
美味しさの秘密

(引用)
岩手のコメ「銀河のしずく」収穫 10月市場デビュー 2016/09/20

今秋市場デビューする県オリジナル水稲品種「銀河のしずく」の稲刈り式(花巻農協主催)は19日、花巻市内で行われ、収穫が本格的に始まった。全農県本部(畠山俊彰本部長)によると、希望小売価格は2キロ千円(精米、税抜き)の高値を予定し、県内で10月4日、県外は同7日から発売する。

 19日は、生産者や農協職員ら約30人が出席し、花巻市膝立(ひざたて)の生産組合アドバンス円万寺(神山慶一組合長)の田んぼ約3ヘクタールで収穫作業を行った。同組合の生産者や上田東一市長らが機械で丁寧に稲を刈り取った。

 全農県本部によると、銀河のしずくは日本穀物検定協会(東京都中央区)から2015年産米の食味ランキングで特A評価を得た。食味、品質ともに評価が高く、ひとめぼれを上回る高価格でも十分に売れると判断。本年度は量も限られるため、2キロ売りのみの予定だ。県内小売店や、東京の銀座三越などの百貨店や大阪でも販売予定で、畠山本部長は「岩手の代表品種として大事に育てていきたい。一生懸命売り込んでいく」と話す。
 
岩手日報
http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20160920_6

ところで、これも今、調べて発見したんだけど
「銀河食堂」なるものがあるらしい。

場所は、盛岡市菜園ということなので、ひょいと行けないのが残念。
おかわり自由だって。
いってみたーい!!!(笑)


(引用)
いわて純情米の店「銀河食堂」オープン! 2016/6/21
全農いわては、岩手県産米の消費拡大を目的に、いわて純情米の店「銀河食堂」を6月20日午前11時にオープンしました。
 昼の部(午前11時~午後2時)のメニューは日替わりランチ、レディースランチ、銀河御膳の3種類。いずれも今秋デビューの「銀河のしずく」を味わうことができます。ごはんはおかわり自由で、今後は雑穀ごはんの提供や他県産米との食べ比べメニューも始める予定です。7月1日からは夜の部(午後5時~午後10時)の営業を開始し、岩手の地酒を多数取り揃えます。
 
JA全農いわて
http://www.junjo.jp/news/page.php?p=119 

子どもの頃から、
銀河という言葉に、とても惹かれていた。

自分のことが宇宙好きの少年だから
銀河が好きなのだ、と思っていたけれど
どうも、それだけではないようだ。

宮沢賢治の銀河鉄道の夜のもつイメージと
生まれ育った岩手の自然は
ぼくのなかでリンクしている。

岩手の夜、漆黒の闇の中にいても
キラキラと輝く何かを感じる。

それは空に輝く星々だけでなく
あちらこちらに存在する
生命のかけらのようなもの。

それらすべてが
きっと、ぼくのなかの銀河だ。

ある人から、ぼくの前世が
「銀河系宇宙艦隊の総督」だったと言われたことがあったり
(まあ、これは笑ってください ^^;)

宮沢賢治の銀河鉄道の夜で
気を失いそうになるぐらい
そこの世界にはまってしまったり

お米「銀河のしずく」に魅せられたり

ぼくのまわりは
魅力的な銀河でいっぱい。

ぼくの憧れの人のブログにも
「銀河」という言葉が含まれていた。

これらすべて、何かの縁、というか
とてもはっきりとしたメッセージなんだろうなと思う。


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