秋から冬へ、少しずつ

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Photo by taka (7D)

昨日は、久しぶりにカメラを持って散歩に出かけた。写真データをすべてPCに移動して、身軽になった7Dをフル充電して、近くの神社まで、とことこと歩いた。

まだ、ぼくの家の周りは、晩秋、というほどの感じではないけれど、秋は深まって来た感じである。神社に隣接した公民館のようなところでは、人が集まって、太鼓の練習をしており、なんだか賑やかだ。秋祭りがあるのだろうか。(地元なのにわからない(笑))

秋の心地よさを感じながらも、これから冬に向かっていくのだ、と思いながら、道を歩いていると、どこか辛い気持ちになっていく。その理由は不明で、特別に冬を嫌っているわけではないのだが、この気持ちは、毎年今の時期に必ず現れて、ぼくは途端に、物哀しいような、少し暗い気持ちになってしまう。なにか、どうにもならないような重苦しい感じもある。それが、なぜなのか、ここ数年は、ずっと考えているのだが、わからない。


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