プラーナ、プラーナ

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Photo by taka (7D)

午後の早い時間、昼食の後、睡魔に襲われて辛くなり、外に散歩に出かけた。夏の空の下、強力な日差しを浴びながら、ふと、街路樹たちを見上げると、最近、プラーナを見ていなかったことに気が付いた。

歩道の端に立ち止まり、空を見上げてみる。プラーナ、以前なら瞬時に見えたものだが、眩しさもあり、さっぱり見えない。しかも、人通りが多い中で、ぼんやりと空を見上げている男は、傍で見たら、ちょっとアヤしい感じだと思う。暑さでイカれたのかと思われるかも。と、そんなことを考えながら見ていたら、ますます落ち着かなくなり、ほとんど見えないまま終わってしまった。

ぼくは、プラーナなどいつでも見れると思っていたので、ちょっとショックだったのである。そして、ちゃんと修行を続けないとダメだぞ!、と言われたような気がした。

プラーナは、多分、オーラよりも見易いものだと思う。

プラーナもオーラも、見方は同じ、変性意識になって眺めていると見えてくる。もちろん、錯覚ではないと思っている。オーラは触ると感触がはっきりとわかる。プラーナは触っても(ぼくは)まだ、わからないけれど、上手に観れば、自然の中を循環している様子が見えたりする。

例えば、大きな木のてっぺんにプラーナの束がどんどん吸いこまれていく様は、かなりダイナミックである。ナイアガラの滝を切り取ったような迫力がある。これは、錯覚ではありえない様子である。ありえるとしたら幻覚だと思うけど、ぼくは幻覚など見たこともないので、これは、幻覚ではないと思う。プラーナは本当に存在するのである。(たぶん(笑))

というわけで、少し反省もしたところで、明日から、オーラ視とプラーナ視を少しずつやっていこうと思っている。(以前は、暇があればやっていたが、いつのまにかすることを忘れていた。)


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