警察署もパン屋も、お年寄りでいっぱい

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Photo by taka (iPad mini Retina)

一昨日の金曜の午前中、仕事を休みにして、最寄りの警察署に向かい、運転免許の更新をして来た。1時間ほどですべて終わり、無事に更新出来た。ぼくは視力が弱いので、目の検査でひっかかると、ちょっとやっかいなことになるな、と心配していたのだが、まったく問題なく見えた。なんだかとてもうれしかった。

当日、ちょっと驚いたのは、お年寄りが多かったことだ。免許の更新で訪れていた方はたくさんいたけれど、割合からしても、お年寄りの方が多く感じるのだ。

その日がたまたまそういう日だったのか、それとも、要するに、これこそが、高齢化社会というものなのか、ちょっと考えさせられた。

目の検査の方は、パス出来なかったときのために、保有しているメガネを2つと、いつも使っているものよりも、少しだけ度の強いコンタクトレンズを予備で持参した。見えずにバタバタすることなく、どれも使わなくて済んだのは幸いである。

さて、思ったよりも早く更新出来たので、時間に余裕が出来た。駆け付けるほどの急ぎの仕事もなかったので、どこかで食事してから、仕事場に向かうことにした。

だが、適当な店が見つからない。警察署から、少し遠回りしてぐるぐる移動したのだが、結局、駅ビルの中のパン屋さんで、珈琲と惣菜パン(オニオンチーズパンだったかな)のようなものを、お店の一角に設置してあるイートインコーナ-で頂く。

ちなみに、英語で「イートイン(eat in)」は「家で食べる」という意味だそうだ。従って、お店の中で食べて行く=イートインという言葉は、誰かが考えた和製英語である。英語で中で食べて行くのはなんていうのだろう。ステイ、でいいのかな。

ところで、ぼくは、イートインで、とか、テイクアウトで、とかは使わない。持ち帰りで、とか、食べていきます、とか日本語で言う。別に理由はないんだけど、日本語として通じるものを、わざわざ違う言葉に置き換える必要性を感じないから、と思うからである。

そう言えば、パン屋さんも、お年寄りでいっぱいだった。

ここのところずっと、ぼんやりとだけど、何か、新しい仕事を考えている。これだけお年寄りの方に遭遇する、ということは、もしかすると、お年寄りの方たちのためになるような仕事をしなさい、というメッセージが来ているのかもしれない。


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