監視カメラ、犯罪者の“オーラ”を検知

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Photo by taka (7D)

日経ビジネスオンラインからのメールの
「今日のおすすめ記事」のなかに
「進化する監視カメラ、犯罪者の“オーラ”を検知」
という記事を見つけた。

ちょっとだけメールチェックするつもりが
ぼくは、その記事を読み始めていた。
仕事中だったのに(笑)

監視カメラがオーラを検知?
いつのまに、そんな時代になったんだ?

確かにオーラを撮影するカメラはあるけれど
監視カメラに応用されるほど
進歩していたとは。

もう霊能力者は不要だな。

そんなことを思いながら
読み始めたのだが、例のオーラではなかった。
(そりゃそうだ。)

顔の皮膚や眼球、口元、まぶたなどの動きを検出し
詳細に分析することで
顔の「攻撃的」「緊張」などをパターン化するらしい。

パターン化された結果はわかりやすく色分けされるため
確かに出て来た画像はオーラに似ている。

各部位の色を分析し、
精神状態を総合的に判断するのだそうだ。

これは、ロシア政府の研究機関を母体とする
ELSYS(エルシス)が開発した
画像解析システム「DEFENDER-X」というものらしい。

簡単に言えば、
「ひきつった顔」分析装置だね。

でも、ソチ五輪で実績を出したと書いてあるので
なかなかの優れものなのかもしれない。

いろんなものが開発されている。
いいことだと思うけど
どうか、プライバシーの保護と
権力者の便利な道具にだけは
してほしくない。

ところで、話は変わるけど
昨日書いた記事は
同じような内容で
以前にも何度も書いているのだね。

昨日、書いてるときは
ぜんぜん気づかなかったけど
アップしたあと
「SIMILAR POST」の一覧に
出た記事を開いてみたら
あ、前に書いた記事に
よく似ている、って思った(笑)

ちいさいらせん階段を
くるくるまわりながら
おおきならせん階段も
ぐるんぐるんまわってる

そんな感じなのかも。

それと、何度も書いてしまうほど
非二元論との出会いは
ぼくにとって大きな衝撃だったのだろうと思う。

そういう意味では
何度も同じ記事を書くたびに
すこしずつ消化しているような気もする。

今日も悪戦苦闘。
でも、ほんの少しづつ、進んでる。
続けることが大事。

諦めずに休んでもいいから
寄り道してもいいから
まっすぐでなくてもいいから

とにかく続けることが大事

というふうに
最近のぼくは
自分に言い聞かせながら
マラソンしてるみたいに
過ごしています。


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