なんとなく忘れてしまったことは

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Photo by taka (7D)

昨日は、予定通り散歩に出かけた。
風もなくて、おだやかで
陽射しも明るく、暖かくて気持ちがよかった。

冬枯れの枝に、いい感じで枯れ葉が残った木は
見つからなかったけれど
久しぶりにわくわく楽しみながら写真を撮った。

いろんな写真を撮ったけれど
すずめたちの写真を載せてみた。

ぼくは、すずめが好きで
かわいいなあと思いながら、眺めることが多い。

池袋のサンシャインビルが仕事場だったとき
4階の屋上?部分でベンチに座っておにぎりを食べてると
すずめたちがいっぱいやってきて
お昼をねだられたことを思い出した。

てくてくと歩きながら
昨日のブログに書いた「思い出せそうなこと」って
いったいなんだろう?って考えた。

そもそも、何を忘れたか、忘れてしまったのに
思い出すことなんて出来るのかな、とか考えたり。

何かを思い出せそうなんだけど
思い出そうとすることが何かすら
思い出せない、変な気持ち。

でも、そんな様子だから
なおさら、思い出してみたくなる。

そんなわけで、久しぶりに
ちょっとスピリチュアルな気持ちになって
小学校の横の銀杏の木々の横を歩きながら
心の声を聴いてみよう、なんて思っていたら
「無邪気なこころ」と聞こえた気がした。

そうか、無邪気なこころね。
しばらく、そういうモードでいるの、忘れていたかも。

無邪気でいること
くつろいだこころでいること

静かに深呼吸して、心を落ち着かせ
自我を黙らせて、透明になる。

ぼくと魂と神さまが
ひとつにつながって、
というか、もともとひとつだったことを
思い出させてくれる。

ああ、無邪気なこころと
すべてはひとつってことを
ぼくは、思い出した、ってことなのか。

そう考えたら
ずいぶん、これはまた
たいそうなことだなあ、と恐縮。

どんなにひどい気持ちでいても
どんなにすさんでいても
護られているんだなあって実感。

ひさしぶりに
スピリチュアルな体験をすることが出来た
土曜日の昼下がり。


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