雪害の救援と報道について

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Photo by taka (7D)

これは昨日(日曜日)の朝の富士山。うちの方まで大雪なのだから、上から下まで真っ白な富士が見えるのかな、と思っていたら、なぜかいつもとほとんど変わらないお姿だった。山頂から煙が出ているように見えるのは、雲です(笑)

さて、今回の大雪では、被害が出ていて、救出を待っている人が沢山いたのに(現時点でも、孤立している方もいるんだよね?)、マスコミも政府も、中盤までほとんど動かなかった、というのが印象的だった。なんでだろう?オリンピックの影響だろうか?それとも土日で役所が休みだったからだろうか。どちらにしても、人の命がかかっているときには有り得ないような間抜けな理由だから、きっと他に理由があったのだろう。

これから、地球が寒冷化したら(ミニ氷河期のような)毎年のように大雪が降るかもしれない。もしも、そうだとしたら、ぼくらは普段の暮らしを変化させて、雪国の人たちの知恵を取り込んだ生活をしていくことになると思う。まさか、と思う方も大勢だと思うけど、可能性としては低くないような気がする。


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