自分で自分を縛っているような


Photo by taka (7D)

ここのブログを書くとき
なんとなく、自分なりの手順が決まっている。
決まってしまっている、といった方がいいか。

何かについて書きたい、と思って
PCに向かうこともあるけれど
大抵の場合は
なんとなく、何か書きたいと思うだけで
テーマがあるわけでもない。

そんな曖昧な心持ちで、まず最初にすることは、
トップに掲載する写真を一枚選ぶことである。

書くことが決まっていないのだから
どんな写真を選ぶかも、曖昧である。

なんとなく目についた写真を選ぶ。
従って、本文と写真がマッチしていないことも多々ある。

例えば、今日の写真は
一関市の北上書房という本屋さんの正面写真なのだが
特にそこを書きたい、というわけでもない。

こんな風に書いていくと
とてもいい加減だなあと思うのだが
写真を選ぶことが出来なくて
ブログを書くのも中止することも多いから
今のところ大事な作業のひとつになっている。

写真を選んだら
ペイントソフトでサイズなどの加工をする。
以前は、RAW現像もしていたけど
最近はjpegを直接使っている。

そして、なんとなく文章を書き始める。
だが、これまた曖昧な形で書き始めるものだから
毎回、最後まで書き上げられるわけではない。
途中で書き進めなくなり、没にする場合も多い。
時期によっては没原稿ばかりが
投稿一覧に下書き状態で並んでしまったりする。

ここのところ、書くことが出来なくなったのは
こういう、意味もない手順に縛られているせいもあるかも。

必要なければ写真などなくてもいいわけだし
数行でも数ページでも気にせず書いていいのだ、と思えれば
もっと自由に、楽しく書けるのかもしれない。

ただ、以前よりも、自分の生活とか行動を
ここに書いてしまうことに抵抗を覚え始めているので
単なる日記のようなブログは、もう書けないような気もする。


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