自家焙煎の珈琲豆もいいもんです。


Photo by taka (7D)

これは、ぼくが煎った豆。
といっても、撮影の日付をみたら
もう、5年ぐらい前だった。

通常、珈琲豆は、焙煎されて売られている。

だが、生の豆を購入して
自分で煎る、という選択肢もあるのだ。

生の豆は、焙煎された豆よりも
だいぶ安いし、長期保存も効くので
毎日のように珈琲を飲む人にはお得でもある。

それよりなにより
自分の好みの煎り加減で
珈琲を飲む楽しさが味わえる。

ぼくは深煎りの珈琲が好みなので
まあ、写真のような色合いになるまで煎る。

素性の知った豆を使って
好きな加減で煎るのだから
こんなに素晴らしいことはない。

焙煎をする器具は、結構高価なのだが
(安くても何十万とする。)
実は、手網で焙煎する方法もある。

手網なら、数千円で道具が揃う。
ぼくのは、近所のケーヨーD2で
確か、4000円ぐらいで買った。

豆を煎るときは
ちょっとした真剣勝負になる。

火加減もさることながら
煎られた豆は、時々刻々、表情を変えていく。

ハゼと呼ばれる音を聞きながら
思い通りの焙煎に仕上げるには
なかなか、慣れというか技が必要である。

しかも、15分前後、
ずっと手網を振り続けるから
これが、結構、疲れるのである。

そんなわけで
最近は、自家焙煎もご無沙汰中だ。

もう少ししたら
生活も落ち着きそうだから
久しぶりに、復活させてみようかな。


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