アロマテラピー

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Photo by ham (X2)

少し前、アロマテラピーに心を惹かれたことがある。半年ぐらいの間だったけれど、いろいろなアロマオイルやそのためのグッズを集めたり、本を買って勉強してみたり、資格を取ろうか検討したり。

今は、ねここがいるので、自宅でアロマを焚いたりは出来ないのだけれど、完全に興味を失ったわけではなくて、アロマテラピーというものの可能性については、よく考えてみたりする。

匂いというものは、ぼくらが考えている以上にぼくらの生活に影響を与えていて、匂いの種類によって、気分が良くなったり、悪くなったりする。これは、健康になったり病気になったりする、と言い替えてもいい。だから、大変に重要な感覚だ。

また、生き死にはあまり関係ない匂いでも、個人差はあると思うけれど、誰もが、いい匂いだと思えば、その場所でゆっくりしたくなると思うし、嫌な匂いのする場所なら、長時間留まりたくはないのではないか。

匂いで過去を鮮明に思いだしたりする場合もある。実家の匂い、体育館の匂い、草の匂い、海の匂い、昔付き合ってた彼女のコロンの匂い、など、誰もがタイムスリップしてしまうような匂いの記憶があると思う。

このように匂いというものは、とてもぼくらに影響を与えている代物であることは確実で、それに対して、アロマテラピーによる効能を結びつけることで、魔法のような何かが出来上がるのではないかと思ったりするのである。

ところで、ぼくはスピリチュアルに興味を持ってから、急に鼻の感度が上がった気がする。オーラが見え始めてからかもしれない。鼻の感度が上がると同時ぐらいに、パーソナル・スペース(他人との間に必要な距離がある快適な空間)が急に広くなった気もする。よっぽど仲の良い人でない限り、距離が保てず、密着状態になると、ぼくはすごく体力を消耗してしまう。あ、これは余談だった。

そんなわけで、音楽(音波)と匂いを組み合わせれば、大抵の病気は治りそうだ。だから、心地好い音楽にアロマテラピーというものは未来の医療へのヒントになりそうな気がする。

※アロマテラピーは医療行為ではありません。(今のところ。)


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