白雁(スノー・グース) (Snow Goose)

白雁(スノー・グース) (Snow Goose) 1975年発表

ポール・ギャリコの小説「Snow Goose」にインスパイアされて制作したという壮大な楽曲である。物語をご存じの方なら、目を瞑ると景色が浮かんで来るのではないだろうか。ぼくは物語を知らず(そもそも小説のインスパイアとも知らず)ずっとどこかの世界を表現した組曲なのだろうなと思っていた。最近、スノー・グースから出来た楽曲であることを知り、読んだばかりである。そして、とても感動した。そして、このアルバム自体も、名盤である。

曲毎のコメントは順次書いていきます。

1. グレート・マーシュ
2. 醜い画家ラヤダー
3. ラヤダー街へ行く
4. 聖域
5. 少女フリーザ
6. 白雁(スノー・グース)
7. 友情
8. 渡り鳥
9. 孤独のラヤダー
10. 白雁(スノー・グース)の飛翔
11. プレパレーション
12. ダンケルク
13. 碑銘
14. ひとりぼっちのフリーザ
15. 迷子の王女さま
16. グレート・マーシュ
17. 白雁(スノー・グース)の飛翔 (シングル・エディット) (ボーナス・トラック)
18. 醜い画家ラヤダー (シングル・エディット) (ボーナス・トラック)
19. ラヤダー街へ行く (ライヴ) (ボーナス・トラック)
20. 白雁(スノー・グース)~フリーフォール (ライヴ) (ボーナス・トラック)

(原題)
1. The Great Marsh
2. Rhayader
3. Rhayader Goes To Town
4. Sanctuary
5. Fritha
6. The Snow Goose
7. Friendship
8. Migration
9. Rhayader Alone
10. Flight Of The Snow Goose
11. Preparation
12. Dunkirk
13. Epitaph
14. Fritha Alone
15. La Princesse Perdue
16. The Great Marsh
17. Flight Of The Snow Goose (Single Edit)
18. Rhayader (Single Edit)
19. Rhayader Goes To Town
20. The Snow Goose/Freefall